なんかだいぶ間があいちゃったな...
忙しかったのと、勤め先(派遣)の「ソーシャルメディア利用のガイドライン」みたいなのが大変細かくて「こんなん考えて書くなら書かない方が楽である」みたいな結論に至り、ずっと放置していました。(基本的に仕事に関すること、仕事の内容や規模を推測される恐れのある事は書いてはならない)
で、転職したので復活しました。営業職で...(事務成分大目ですけど)
ものすごい久しぶりに直接雇用に復帰したのですが、前々からやりたかった仕事でもあり、「契約社員の採用でこんな全力振り絞る人あんまりいない」と言わしめる程の気合で椅子取りゲームに勝ちました!どうしてもやってみたかったポジションなんだよっ...!!
(でもペーパーテストどころか「プレゼン実技」までやりました...まあ営業未経験なのでそれくらいできなきゃどうにもならんですが...)
この三年てろりと派遣をやりながらも、より楽しそうな案件の時は躊躇なく仮病で遅刻みたいな感じで地下で地味に営業をやっていたことが花開いた。
(一応全休じゃなくて遅刻になるように調整はしてました。事前に申請はしてたし。なんで仮病だったかというと、派遣なら別に余所でお金取る活動してても問題はないはずなのに、正直に言うとものっそい雰囲気悪くなるんですよ...劇団の人が公演で休むとかは応援してもらえるのに。仕事そのものはとろいなりに真面目にやってたのに、ほかに収入があって、最終的な目的はそっちであるとわかるとすごい微妙な感じになる。仕事内容は好きだったし、人間関係もこれまでにないくらい良かったけど、社員登用絶対ない会社でこういう心理的な拘束がかある雰囲気だけがどうしても嫌だった)
コバヤシ君が正直「今までに無いくらい祝ってくれた」ことだけで自分は満足です...
ミタカ君なんか旅行に連れて行ってくれました...
なんでこんなところで個人的な就職の告知をしているかというと
◆契約上、副業不可なので今後は新規の仕事は請けられないこと
◆採用の決め手が書籍『アキバ系セレブリティ』にあったこと
の二点です。
「え、仕事してたの?」と思われそうですが、近年はコバヤシ君の営業、もしくはヘルパー(人が足らない時に最終的に間に合わせるための要員。名前は全然でないしクリエイティブな面白さは殆どないが、短期決戦で仕事が終わるので、私みたいに完全に小遣い目的の人間には向いていた)としてシナリオ参加することが多くて、基本的に一切自分からは告知できない種類の仕事だったので...年間売上的には主婦のパートよりは割がいいくらいにはありました。(ちゃんと青色申告していました)
右の本が「経費」「年収」「節税の意味」の概念とかを理解するにはおススメ。



