2010年1月アーカイブ

『落日』を調べていたらこんなものが…!(結構嫌なカットを抜粋して使ってるので、『火垂るの墓』は受け付けない人は見ない方がいいかも)
卑怯だろ…!これはっ…!!卑怯すぎるわ…!!

「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ。」~『火垂るの墓』

「太陽が去っただけ」→節子ぉおおー!!
いやしかしせっかくだから空襲で焼けた街とかはいれなくても、もっと最初の方の幸せそうな場面を強調した方が。「さっきまでの君のぬくもり」を抱いて最後の荼毘の煙とともに立ち尽くす主人公が「落日」っぽさが強調されるというか。
血が出る系のショッキングなシーンはあんまりいっぱい入れない方が逆に目を引くと思います。
もっと人物の目線に寄り添う感じにして、なんていうか幸せな光景が積み重なりが余計最後の駅の寂しさをですね!(真面目に演出考えてどうするんだって感じですが)
でも最後の「さぁもう笑うよ」はほんと…卑怯…ウウッ…

『火垂るの墓』はいまだに「トラウマ映画」として『はだしのゲン』と自分の中でツートップです…
私は8/15終戦記念日生まれなので、小学生のときは「誕生日に反戦映画を見せられる」という罰ゲーム状態で…
『火垂るの墓』では空襲でお母さんが負傷して、ミイラ状態で死ぬシーン、
『はだしのゲン』は原爆直後の火傷を負った人のシーン(詳細は書きたくない…)がいまだに…
即死系は「わー」って思うだけなんだけど、「痛いよう…死にたくないよう…」みたいなのがじわじわくる。
(今って反戦教育とか広島長崎の日とかってないんですかね?
私が子供のころはわざわざその日が夏休みの登校日に指定されてた。
いまwikipedeiではだしのゲン調べてたら、一時期日教組の機関紙?みたいなのに連載されてたみたいなので、反戦教育が盛んな時期だった…だけなのかな?)
『風が吹くとき』は子供のころはそこまで怖いと思わなかったけど、今見るとじわじわ来ますね。老夫婦が「政府が助けてくれる」「この平和が終わるはずがない」って信じきってるところとか、大人にならないとわかんない。

他にも私の世代?(もしかしたら地域によるかな)はいらんトラウマ教育を実施してくれまして
■性感染症の恐ろしさ(毎週保険体育の授業で、一年間を通して授業が組まれた)
テストが「各種性病名と症状の暗記」とか!「性病にかかった男性器写真」とか!!
『何これ怖い…』
私は諸事情により(簡単に言えば非モテと、家に男性がいなかった)かなり後になってからしか「健康体の現物」を拝む機会がなかったのですが、おかげさまで今では「女なのに童貞マインド持ってるよね…」といわれます。どどど童貞ちゃうわ!
「積極的な性教育」でひたすら「性感染症について」しかやらなかったんで、「怖い」とか「キタナイ」とか「危険」「やんないのが一番」(これはある意味間違いではないが…)っていう恐怖心しか残らなかったです。
教える方も…結局何を教えていいのかわかんなかった、って事なんでしょうね。

リネージュⅡ チャレンジカード ガールズコレクション

ちょっと遅くなっちゃったけど…たまには仕事の話もしないと…
とってもかわいいカードが出来ました!(リネ2公認ネットカフェで買えるよん)
え?これにおいて何をやったかって?
イラストレーターさんの手伝い!装備品とかのSS依頼をしたりとか!見積もりだしたりとか!主にEXCELとメーラー(Becky!)が仕事ツール!あとでんわ!
コバヤシ「どんどんクリエイティビティとかから離れていくけど、あなた結局そっちの方が向いてるよね…
マメだし…」
ミタカ「身近に一人は欲しいけどフリーランスとしてはかなり微妙な立ち位置だよね…」
いや結構大変だったんだって…あと本職は派遣社員だって…

『えーとメイジは○○ロッドで○○レザーにします』
監修「…レザーは軽鎧ですから…魔法使いにはローブ系着せてあげて…」
『すすすすいません早速死にたいと思います』
(なんとなく見た目で選んでしまい、魔法使い向けじゃない装備を間違ってチョイスしてしまった)
イラストレーター「あの銃口のデザインがわかんないんですけど」
『銃口?』
イラストレーター「こうやって真正面に構えると銃口かかないといけないから」
『ちょっと待って…スクショとってもらうけど真正面とかだと場合によっては攻撃モーションとかぶってうまく見えないかも…GMさんに聞いてみる…』
GM「おkまかしとけ」(ご協力ありがとうございます)
…これを*10するんだよ!結構大変だったんだよ!ほんと泣くかと思ったわ!
(公式アイテムなんで間違いがあるとすごい恥ずかしい)

ちょっと前までは一応「ライティング」メインだったんですけど最近は完全に「○○やってくれる人いる?」って聞かれるただの「仲介屋」になってきた。(一応仲介でも金は取ります。仕事ですから)
そう!秋葉原という魔窟において探せば大体の人材が見つかるぜ!ルイーダの酒場ともいえる!
さぁ私の魅力の前に全てのアキバ系が使役される!サモン!
コバヤシ「だんだんメガテンが混ざってきてる」
ミタカ「冷静に考えてあなたもう女が武器になる年齢ではない」
ハハハ!ベヨネッタ姉さんのおかげで今日本は熟女の時代が来つつあるんだこのアホどもめ!
スタイリッシュ痴女!ホォオオウ!
イラストレーター「私は別にアキバ系ってわけじゃないです…」

いろいろありましたが日々の生活費は派遣社員で頂きつつ、アキバティックjobは趣味と実益という感じでお小遣いの足しにしています(これらのお金で亀山モデルやPS3等を購入してるわけ。一応「趣味で稼いだ分だけしか趣味で遣わない」というルールを維持しています)。

『落日』

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仕事中に聞く音楽を求めて、試聴サイトとかをめぐって「あ、これ欲しい」と思って、近所のツタヤで借りてきたんですが…
二枚借りて二枚とも「前に借りたことがあるやつ」(iTunesに入ってた…私のバカバカ)で、目当てのこの曲は入ってなかったという…
どうもシングルのカップリングらしい…

「何が悲しい?」と尋かれたって
何も哀しんでなど居ないさ
丁度太陽が去っただけだろう

私はどっちかっていうと「修羅場」(これも好きだけど)よりは「落日」の方が好きです。
こういうメロウな「僕っこ」路線が好きなんだ。
BLANKEY JET CITYから始まりbumpやアジカン等「中二病くさい」系の音楽は大体なんでも好き(音楽のジャンルというより、詩の内容と微妙に物悲しい感じ)なんで「好きだと言った瞬間いい年こいて痛い人認定」されてしまう感じの椎名林檎も東京事変もだいすきだよ!
でも椎名林檎確か私とほぼ同い年くらいのはず。


タイトルがちょっと面白いな、と思ったんだけど中身はフツーでした。
取り上げられている個々の人々には興味がわいたけど。ちゃんと知るためには結局この本では(一人あたりが)短すぎて…
「あのころ僕らは貧乏だった、貧乏だったが若くて楽しかった」路線の話と「基本的に貯蓄とかに向かない真性の放蕩者」の話が混じってるので、そこらへんもっと分けた方が。
『あなたより貧乏な人』→「あなたより(精神的には)楽しい人」という意図でつけたんだろうけどなぁ。
著者の岡崎 武志氏は1957年生まれだそうなので、現状の
「若くて貧乏っていうより一生これ以上収入とかあがらなそう…」な30代としては
『おっさんの若いころの苦労話ほどつまんねぇもんはねーや(お愛想として一応笑ってみせますが)』てな感じ。
森茉莉(文豪・森鴎外の娘。超お嬢様ならではのいろんなエピソードがある)の話は面白かったので、もうちょっと調べて別の本を読んでみようかと思います。

あけました

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2010年おめでとうございます。
今年はコレといって予定もなかったので、帰省もせず家で漫画読んでました。


鳥漫画。だけど虫ネタも多いので食事中は読めない…
なんか「漫画家を目指したもののゆるゆると挫折しつつあった人」が起死回生のヒットって感じですが、ちょっと失速してきた感じが否めない…


B級グルメ系漫画。刑務所の中のお節をかけて熱い「俺が喰った美味いもん」トークバトル。
グルメ漫画っていうかだんだん「食べ物にまつわる人情話」化してる気もする。


だんだんよつばがかわいく思えてきた…
(私はこの年頃の子供はうるさいしウゼェと思うタイプなので。子供のおしゃべりって苦痛…)
しかしやっぱジャンボやとーちゃん最萌え。
久しぶりに買ったけど、…なんかちょっと絵の感じとかがリアルになってきた…のかな?背景とか。


しまった年の瀬にこんな欝漫画買うんじゃなかった…!
成長するにつれプンプンの人生がますます救いようがなくなっていく。
小学生編とかはまだほのかな片思いや人のやさしさがあったのに。
もう、さいあくだーー!!

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