今更感たっぷり!
でもいいの!
アドベンチャーっていうより「脳トレ」ですね…
いっそ潔いくらいに「物語の本質と全然関係ない」なぞなぞ出題の嵐。
「そんなことよりこの謎を!」とか言ってる場合かと。
でも無理にアドベンチャーのストーリー中にパズルとか組み込まれるより、これくらいのほうがいいのかも…解けなきゃ飛ばしたりヒント見まくったりできるし。
ただ、タッチペン操作必須なのがなぁ…(電車でやるのが大変)
今まで「別に脳を鍛える必要性も感じない」ってことで、このジャンルやったことなかったんですが、昔こういうの新書とか文庫でいっぱいあった気がするんですがね。
(脳を鍛えないのは、別に自分の脳が優秀っていうより、仕事や生活で「脳の力」が試されるタイプの人間ではないため。仕事は予定を立てて一人でコツコツ型です)
数学っぽいのはダメなんですが、「文章の中に思い込みによるミスリードを誘う」はコツがつかめると一瞬。
先入観を捨てて、必要な情報だけを頭に入れて考える。
基本的に「何回も繰り返しやる」というよりは「解けちゃったらもういいや」って感じなので、さっさと次の「悪魔の箱」に進もうと思います。コストパフォーマンスは良くないなぁ…
暖かい雰囲気のグラフィック、アニメーション。教授の大泉洋はいいんだけど堀北真希は…どうかな…あんまり好きじゃないな。
どうでもいいことですが、書籍の打ち合わせ(つまり二年位前)で焼肉?を食べに行ったときに、コバヤシ君が
「レイトン教授のやおい同人誌っていうのがあってね…」(肉食べながら。)
と、イタす時に「はっはっは、紳士なら当然さ」と毎回きめ台詞を吐いてくれるというまったくもって余計な事前情報を教えられていたということをプレイし始めてから思い出してしまい、「あぁ、だから私今まで敢えてやろうとはしなかったんだな」と…
おかげで教授が「英国紳士のたしなみだよ」とか言うたびに微妙な気分になります。
ある意味ネタバレより厳しい。時を越えてコバヤシ君の嫌がらせが発動した感じ。
なんでオタクじゃないのにそういう同人誌情報とか詳しいのかな…



