2009年9月アーカイブ

今更感たっぷり!
でもいいの!

アドベンチャーっていうより「脳トレ」ですね…
いっそ潔いくらいに「物語の本質と全然関係ない」なぞなぞ出題の嵐。
「そんなことよりこの謎を!」とか言ってる場合かと。
でも無理にアドベンチャーのストーリー中にパズルとか組み込まれるより、これくらいのほうがいいのかも…解けなきゃ飛ばしたりヒント見まくったりできるし。
ただ、タッチペン操作必須なのがなぁ…(電車でやるのが大変)
今まで「別に脳を鍛える必要性も感じない」ってことで、このジャンルやったことなかったんですが、昔こういうの新書とか文庫でいっぱいあった気がするんですがね。
(脳を鍛えないのは、別に自分の脳が優秀っていうより、仕事や生活で「脳の力」が試されるタイプの人間ではないため。仕事は予定を立てて一人でコツコツ型です)

数学っぽいのはダメなんですが、「文章の中に思い込みによるミスリードを誘う」はコツがつかめると一瞬。
先入観を捨てて、必要な情報だけを頭に入れて考える。
基本的に「何回も繰り返しやる」というよりは「解けちゃったらもういいや」って感じなので、さっさと次の「悪魔の箱」に進もうと思います。コストパフォーマンスは良くないなぁ…
暖かい雰囲気のグラフィック、アニメーション。教授の大泉洋はいいんだけど堀北真希は…どうかな…あんまり好きじゃないな。

どうでもいいことですが、書籍の打ち合わせ(つまり二年位前)で焼肉?を食べに行ったときに、コバヤシ君が
「レイトン教授のやおい同人誌っていうのがあってね…」(肉食べながら。)
と、イタす時に「はっはっは、紳士なら当然さ」と毎回きめ台詞を吐いてくれるというまったくもって余計な事前情報を教えられていたということをプレイし始めてから思い出してしまい、「あぁ、だから私今まで敢えてやろうとはしなかったんだな」と…
おかげで教授が「英国紳士のたしなみだよ」とか言うたびに微妙な気分になります。
ある意味ネタバレより厳しい。時を越えてコバヤシ君の嫌がらせが発動した感じ。
なんでオタクじゃないのにそういう同人誌情報とか詳しいのかな…

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…お菓子山盛り…
(実際には昨日ももらったので、三倍くらいの量がある。私が帰ってから更にもらったっぽい)

会社の雰囲気自体はすごく好き(全社員の中でたった一人の派遣なので、基本的にほっといてもらえる。黙々と手打ちコーディングだけやってれば良い)なんですが、この怒涛のお菓子攻撃は…
もらえなきゃもらえないで悲しいんだけど、た、食べきれない…
お中元時期には「くじびき」によって平等にお中元が社員に配分されるという…(私も参加。コーヒー豆を当てたがミル持ってないから人にあげた)
なんという昭和ヌクモリティ…

でももらいっぱなしじゃまずいだろうし…
とはいえ私は遠出はあんまりしないし…
うーんんん…
しかも隣のデスクの人が「お菓子食べない人」なので更にもらう…
断るのも忍びない…
今度帰省とかしたらなんか買って帰るべきかなぁ…名物とかあんまりないんだけど…

連休前進行になってしまい、ちょっぴりしんどい末広です、こんにちわ。
アキバ時代は「夏と冬の祭典」のある職場でしたが、今度の職場は「秋に超弩級の見本市がある」業種なので、この時期に五連休とかあっても困るんですけど…
その上連休はコバヤシ君の手伝いをして、レイアウト作らなきゃ…
コバヤシ「もともと君が取ってきた仕事だろっ…!俺に丸投げしやがって…マジでこっちは死にそうだっ」
いやだって制作そのものは私もう前線レベルじゃないもん…
コバヤシ「先方行って素材もらってきて。(ファイルストレージで送れないくらいの容量だった)
ほんとは取り込みとか色々やって欲しい。もう手が回らない」
ほいきた!ちかげ便(バイク便みたいなもの。160GBのポータブルHDDを装備して、クライアントに電車等で直接赴く。24区や横浜程度なら余裕)出動ね!
ミタカ「なんかディレクターと制作者っていうより社長とバイトみたいになってるよね…」
いや、一応営業も担当してるって!あと請求書や見積書とかの文書作ったりは私だし。
ミタカ「積極的に営業しにいくわけじゃないだろう」
当たり前じゃん!今もう手一杯だもん!これ以上増えたら死ぬわ。
コバヤシ「俺がね…」

そんなわけで関東地方はなかなかのレジャー日和だそうですが、粛々と仕事「しか」しない連休になりそうです。まぁいいんだけどね、仕事がなければ本読んでるかゲームしてるかくらいの出不精だから。

理想の草食系

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転職してから家でテレビをみる機会が増えてきました。
(前職は残業しまくり・家から片道2時間なので、普通の時間帯の番組を見るのは難しかった)
…あら…?なんかすごく私好みのイケメンがいるんですけど…?
kksk.jpg
ダイハツCMサイト
ポイント
■眼鏡(重要です)、柔和な黒目がちな目。
■程よいトレンド感漂う、カジュアルな服装(草食系はなで肩・肩幅が無い、インドア系なので、Tシャツとか絶望的に似合わない。タートルネックを選ぶあたりに彼のセンスを感じる)
■でも体型はスマートではない(ちょっと落ち着きを感じさせる)
■声はちょっと低くて、一定したトーン(男女問わずキンキンした早口で喋られると聞き取りにくくてイライラする)

さっそく「ダイハツ 鹿」等の検索により彼の情報をゲッツ!
「カクカクシカジカ」さん、通称カクシカさん(声:生瀬勝久)だそうです。
職業は評論家。…ん?

なんか調べてたらみんな「カクシカさん=シカのおじさん」って認識してるみたい…
え、自分的には30代半ば(私よりちょっと年上)を想像してたんだけど…
職業と、生瀬さんのプロフィールから推測するに40代後半~くらいみたい…

…私ももう40代後半に惹かれる大人の艶女(アデージョ)になったってこと…なのかな…
(20代前半の頃は脳内が高校生くらいで停止していたので、40代って「自分の親世代」くらいにしか見えなかった)
ミタカ「とりあえず恋するならせめて三次元にしてほしい」
失礼な!カクシカさんは3Dだよ!(多分…ワイヤーフレームの画像がオフィシャルサイトにあったから、3Dでアニメを付けてるんだと思う)

将来の夢

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私の部署には「テレビドラマ大好き・台湾人女性」(多分同じ年)がいるのですが、聞けば聞くほど高学歴。
■母国の大学を卒業
■イギリスに留学(院卒?)
■日本には語学と、貯金と、テレビドラマの為にきました!
…なんで中国語(台湾語?と、中国語と厳密には違うので、その時点で既に二ヶ国語話せる)と英語、その他ヨーロッパ系言語の基本知識(ドイツ語とか、簡単なのなら一応読める)があるという。
なんというハイスペック…私なんて日本語以外はHTMLしかわからない…
前職Tさん(サーバ技術者)「いやHTMLは言語じゃないだろう」
ハイパーテキストマークアップ”ランゲージ”なんだから言語だよ!(キリッ!)
Tさん「…ちゃんと正式名称言えることに俺は驚きだよ…」
暗記とかそういう「テスト勉強」は得意なんだよ!まったく応用利かないけどね!
ていうか私の事どんだけバカだと思ってたんだあなたは!
※追記 後で調べたら”HTMLは計算されないので、「プログラム言語」としては数えられない”。
というわけでTさんのほうが正しかった…

多分いい家のお嬢さんなんだろうなーと思ったら
「台湾の家にはメイドさんいるよー。一人だけだけど」
…すごい。現実が二次元を凌駕。もう働かなくていんじゃね…?
「将来の夢があるから貯金するの!台湾にお店出すの!」
将来の夢か…
末広ちかげ
5年前くらいの時点の「将来の夢」。
…全然夢がかなってない…
(シナリオは印税じゃなくて買いきりの仕事が多いし…)

広末涼子主演映画っていうことで読んだ「秘密」が自分にはどうも合わず…(父娘の近親相姦みたいなのが生理的にダメだった)
それ以後ずーーーーっと東野圭吾は読まなかったんですが、暇つぶしに『手紙』を文庫本で読んだら面白かった。頭があんまり疲れないし。

『手紙』はミステリーとかじゃなくて「自分のせいじゃない不幸」みたいなのに全員がそれぞれに折り合いをつけていく話。
『容疑者Xの献身』は献身さえも報われない(ああなってもらわないと真の犯人は罰せられない…んだけどもこのトリックは…いいんだろうか…)。
『トキオ』は…意味の無い人生なんかないよ、っていう物語かな。『バックトゥザフューチャー』的に、息子が父を助けに行く話だけれど、その息子は当時の父親の年には既に死んでいるという。
父親を助けても「いい方向」に人生が好転するわけじゃなくて、ただ「遺伝性の病気で若くして死んでしまう息子が生まれる」だけなんだけど。

他にも『殺人の門』とか『探偵ガリレオ』も読んだんですが、ものすごく…後味激悪なので…おススメはしないかなぁ…
『トキオ』もよく考えると「難病で若くして死ぬ」っていうだけの話に要約できちゃうんだけど…

人情話のようでいながら後味悪い。
宮部みゆきやキングみたいに「家族の救済」みたいなのも無い。(私には無いと思われた)
続きはどうなるんだろーと思わせるけど、最後まで読むとどんよりするのが大半っていうのがなぁ…

ど…どうしよう私エガちゃんに惚れそう…!
「嫌いな男ランキング」常連のエガちゃんなのにっ…!悔しいっ(ry)

いろいろな映画の批評がされているのですが、批評っていうか「見て素直に感じたこと」を独自の語彙(でもわかりやすい)で語っていること、あと映画見てる本数が実はかなり多い(『映画好き』を公言する人は数多いけど、北朝鮮の映画から角川映画、アニメまで「仕事じゃなくて」見てるエガちゃんはすごいなぁと思う)ので、お勧めされてる映はもちろん「クソだ!」って言ってる映画も見てみたくなるという。
『角川映画といえばメディアミックス戦略ばかりが取り上げられるけど、戦国自衛隊は面白い!』とか。
(私大学の時の研究課題、周りがみんな海外映画だったのに一人だけ「相米慎二と角川映画」やってドン引きされたよ…面白いのに…)

「1クールのレギュラーよりも1回の伝説」
「人生に保険なんてない!」

彼の言葉は刹那性に満ちている。舞台とかラジオとかの一瞬の中で最も輝く人が、フィルムに固定された「映画」を暗い空間で静かに楽しんでいるのを想像すると、なんかこう、グッと来ますね…

前回納品に行った仕事で、リピートオーダーがあったのですが、規模が大きかったのでコバヤシ君に打ち合わせに同席してもらいました。

『というわけで製作リーダーのコバヤシ君です』
コバヤシ「コンゴトモヨロシク」
…メガテンの仲魔かよ…もうちょっと気の利いた挨拶はないのか…
クライアント「あっそうだー出張のお土産です!チームのみなさんでどうぞ」
…海外出張のお土産(名産の食べ物)をもらってしまった…!
外注としていろんな会社に出入りしていますが、お土産もらったのははじめてだぁ…
なんというヌクモリティ。

コバヤシ「僕が製作チームで分けるから、あなたの分だけとって」
『おぉありがとう。みんなによろしくね』
コバヤシ「これ嫁が好きなんだよな」(それなりに嬉しそう)

副業?とはいえお金をもらう以上は仕事なので、いいことばかりじゃないし楽しいことばかりではないけど、頑張ったことが評価されたり(コバヤシ「主に僕が頑張ってる」)他者と信頼関係みたいなのができたのかな?と思える時はすごく嬉しいです。
(ていうかもはや自分の職業が「何」なのかよくわからなくなってきた…収入比率が派遣:ライティング:仲介で2:1:1くらいになってきたので…どれもそれ一本だとイマイチ収入面で満足いかないんだよな…)
コバヤシ「なんだかんだいっても女性はやっぱしぶといな。メンヘルでも普通に働くし。
結構うまく立ち回って、たくましい」
あ、ありがとう褒めてくれて(滅多に褒めてくれない)…
でもできれば「メンヘル」かどうかは採点基準から外して欲しい…


「何をやっても「面白くない」のは何故か?」 ~Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ~

大人になって、「生活のため」で働いて「ダイエットのため」スポーツを定期的にしてるわけで。
なんとなく「無意味な事」をやるのが後ろめたい年代になってきました。
まあでも「何をやっても面白くない」なら、何をするにしても楽しむようにするしかないよな。
あれですよ、必殺「自分にごほうび」とかを駆使してさ!

mixiアプリ

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mixiアプリがスタートしました(自分の中で)。
最初は「なんやねんこのサービス…」って感じでしたが、徐々に楽しみ方がわかってきたというか。
個人的には「みんなの農園」がおススメ。なんかちょっと説明とかが不足してるけど。
他人の農園の作業を代わってやってあげることも可能なので(そうすると経験値が自分に入る)、「ハハハ○○さんちに水やってあげた俺いいひと」気分が味わえます。
GREEのハコニワも好きなんだけど、(デザインとしてはあっちの方が好きだ)辻ヒーラー気分(ネトゲで通りすがりの人に回復とかをしてあげる行為。辻切りの反対)が味わえるという意味ではソーシャルな楽しみがあります。まさにソーシャルネットワークヌクモリティ。みんなやろうぜ!
そもそもマイミクがすごく少ない(10にんくらい…)のが問題なんだけどさ…

mixiアプリ自体は個人にも開発環境がオープンにされているので、誰でも作ることができます。
私の愛するFlashという技術を使ったものが多いので、頑張れば…私でも何か(デジタル時計レベルなら…)を作ることは…できる…かな…作らないだろうけど…
(一応仕事としてFlashを製作していた経験はあるんだけど、今は頼まれれば仕方なくやるレベル…趣味でやる分には楽しいんだけど、スクリプトとかは基本コピペしかできない)

いろいろあって仕事を変わってから携帯のメールアドレス(それまでc_suehiro@~みたいな、本名が入ったものを使っていたのですが、航空用語の入った性別のわからないアドレスに変えた)
を変え、新規一転新しい私!と思ってましたが、ここ二ヶ月くらい非常に謎メールが…
「今日は楽しかったね~」(これはただのスパムだと思った)
「今夜遅くなりそう…ゴメンネ(顔文字)」
「(何の文章も無く、いきなり食事??の写真のみ)」

何これ怖い…
なまじ最初の数通を「スパムだろ」と放置してしまったので、「あて先間違ってませんか」とも言いにくい。
アドレス名と内容から、たぶん女の子から男の人(恋人、もしくはそれに近い人)へのメールだという事は推測できたのですが…
私はもともと滅多に他人に携帯のメールアドレスを教えない(正直携帯メールという連絡手段があんまり好きじゃない。待ち合わせの時にしか使わない。仕事の話はPCメールじゃないと困る)ので、この人から来るメール(週に二回くらい)が受信フォルダの半分を占めるという…
何が怖いって私は一回も返信してないっていうことなんです。どんだけ一方的なんだよ!
さすがに一ヶ月くらいで来なくなりました。

やれやれ…と思っていたら、一ヶ月ぶりくらいにそのアドレスからメールが!!
「○○日に計画を決行します!」
な、なに?何なの?死ぬの??

前日。
「集合場所は○○です。キョンと長門は車だから、■■のちゅるやさんとみくるんを拾ってから行くね!
ハルヒーは直接お店に行くって!お店はここ(ぐるナビのurl)です。
あと私の本名と電話番号です。 古泉 一樹 080-****-****」

…男かよ!!!オフ会かよ!BCCかよ!
(適当にハルヒ系に書き換えていますが、本当はもっとなんていうか…たぶんネットゲームのハンドルじゃないかなぁって感じのニックネームでした。邪気眼溢れてる感じ)

『ど…どうしよう…間違ってますよって言った方がいい?』
コバヤシ「いや無視でいいんじゃない?」
ミタカ「下手に接触すると逆上とかされそう…でも正直待ち合わせ場所には行って見たいよね…ヲチしたいというか」
『正直私はちゅるやさんなのかみくるんなのかハルヒーなのか、どれであってもネーミングセンスを感じないよ!!だせぇ!!
コバヤシ「気にすべきはそこじゃないと思うなぁ」

ミタカ「とりあえず推測できることは、
■この男性は「ちかげアドレスの人物」にかなり興味がある
■五回以上連続で無視されても送ってくるKY
■おそらく相手はこの男性に大して興味が無い、もしくは嫌い
そうでなければ、これまでの間に「メール届いた?」「え、届いてないよ」的なやり取りがあるはず。
それがないままでグループでのオフ会になったということは、まともに一対一で会話をする気は無く、毎回適当に流している可能性が高い。
■しかしこの男性はわざわざ自分がオフ会を主催してまで会いたいと燃え上がっているKY」
『あぁ…まとめありがとう…』
この人(ミタカ君)何があっても動じないというか…頼りになります…
ミタカ「大丈夫。面白いから。俺はちかげのトラブル巻き込まれ能力みたいなのが好きで仲良くしてる」
それほとんどヲチとかそういうのじゃないか…
コバヤシ「できれば僕は巻き込まないで欲しい。可能なら君のそういうところ直して欲しい」
見捨てるな!直せるか!

おかげさまでこのオフ会?の日時以降はまったく連絡が来なくなりましたが、私アドレスの人物がどんな人間であったのか、ちょっと気になります。

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