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2008年10月06日

【芸術の秋】横浜トリエンナーレ【第二弾】

しばらくご無沙汰していました、末広です。
新しい会社で、デスクの上にたまたま「ブラッドハーレーの馬車」(通勤中に読みかけ)を出しておいたら「こういうの読むんだぁ」って男性デザイナーに軽く引かれた感触がありましたが気にしない!

※スプラッタというより、気が滅入る感じの展開のオムニバス漫画。

メディオ!グッズ&特典担当の「担当ブログ」

わざわざミニゲームのほうまでリンクしていただきありがとうございます。
ゲーム本体を買おうか迷ってる人も、ミニゲームで雰囲気だけでも楽しんでみてください。
しかしもう「青い空」っていうより「茜色の空」な季節になってきちゃいましたが…

さておかげさまで+激しく+仕事が忙しかったので、どうにもバッタバタしていますが私は元気です。
友人が誘ってくれたので、再びアート心を養いにでかけてきました。
ヤギたん「そんなことよりAMショー東京ゲームショー行こうぜ!
ホントはそういうの興味ないくせに!」
ははは。いい加減にしないとグーでぶつぞ小娘。

横浜トリエンナーレ2008
yokohamatriennale.jpg
「トリエンナーレ」=三年で一回、ということで三年に一回開催されるアートフェスタなんですが、今回で三回目だそうです。
まー確かにそんなにめちゃくちゃ芸術とか好きなわけじゃないのですが、普段行かない場所に行って、「何かの役割のために作られたんじゃないもの」を眺めながらボンヤリするのが、自分にとっては結構気晴らしになるのですね。
昔からの趣味であるところの「読書」とか「ゲーム」とかは目が疲れるので、できるだけ外にいってリフレッシュしたいのです。
アキバ勤務時代は、お使いにいくとよくGGGなんか見て帰ったもんです。

…ふーん…まあ…こんな感じが…
GEISAIに比べると招待制なので、それなりに質が高くその分衝撃的なもの(いろんな意味で…)は少ないかなぁ…メインの三会場だけざっと見てきました。
ハンネ・ダルボーフェン / Hanne Darboven (ドイツ)
チェルフィッチュ (岡田 利規) / Chelfitsh(Okada Toshiki) (日本)
このあたりが面白かったかな。

…ん?
日本郵船海岸通倉庫 (BankART Studio NYK)で展示されてるもののいくつかに
「15才未満は閲覧できません」<不快感を与える可能性がある作品です>
って注意書きがあって区切ってある…
ちびっこたち興味津々。特に小学生男子。
ハハハお姉さん大人だから見ちゃうぜ!!

…見て後悔しました。グロ系でした。
でろんでろんって出ちゃった家畜の内臓を一生懸命手で詰めなおしたり、頭から豚の血?をかぶった男を十字架に掛けたりするパフォーマンスのビデオでした…
ミタカ「きっとえっちなやつだと、外の子供は思ってるんだろうね…」(つきあってくれた)
うん、そうだね…

投稿者 chikage : 2008年10月06日 21:28

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