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2008年04月24日
【実録!】一冊の本ができるまで03【再び、ちかげの勘違いによる悲劇】
さて、普通書籍を作る場合、著者というか作者は「文章を書くだけ」です。
(挿絵も、自分の知り合いにいなければ、出版社側からつけてもらうことができる)

しかしオイラは友情を大事にする女!(単純にやり取りが楽だから…頼めることはできるだけ知り合いにお願いしたいチキン)
flip版でのロゴ等に愛着があったため、できるだけ残したい…ということでデザイナーもこちらで持ち込むことにしました。幸い?にゅーあきばは書籍を出すのは初めてなので、割と野放しです。

よし。これで行くぜ。大まかなデザインは作って、量の多いテキスト流し込みは出版社にお願いしよう。
DTP「というわけで、末広さんはまず文章を一定の量に整えてくださいね」
『わかったお!』
カキカキ…カキカキ…い…意外と手間がかかるな…
原稿用紙とかないし、例によってfireworksで並べながら書いていこう。…できた!
『できました!』(二週間遅れたけど…)
DTP「こ…これは…」
DTP「レイアウトまでやってあるじゃないですか…」
『はい?』
私が用意するのはテキスト「だけ」で良かったらしい…
![]()
文章とともにこういうのを全ページ分作って入れておいた。
自分でwebを作る時、コーディングだけお願いする時はこういう感じだったので…
DTP「こ…ここまでやってもらうと…
むしろこっちで全部やった方が早いですよ…」
『え、えぇえええ』
DTP「…こっちでやります、ってにゅーあきばに言いますね…」
す、すいません…どこまでやっていいのかわかってなくて…
コバヤシ「イランところで頑張りすぎ。そんなに本になるのが嬉しいのか」
『ち、ちがうもん!』
結論から言うと

最後には殆ど全部知り合いで面子が埋まるという…(黄色の枠の挿絵・デザインチームが殆どの作業をやってくれて、完全にデータ入稿した)
これが「中身は殆ど同人誌」の内訳です。
執筆の下の段にいるのが前回の池井さん、次回は挿絵の下に段にいる方について。
「04戦慄の豪華ゲスト」に続きます。
投稿者 chikage : 2008年04月24日 12:51
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