えーとえーと

↑紅茶持ってるのがマツバラさん、鉄道模型がウメダさん、フィギャーもってんのが一番人気(私調べ)のタケイさんです。メイド服はスギタさん(生物学上は♂)です。
コバヤシ「…全然感謝してるポーズじゃないじゃないかっアホか君は」
ミタカ「もう…少ない賞金使って何頼んだかと思ったら…」
い、いいじゃん!気分だけでもセレブになってみたかったんだもん!
まあこの二ヶ月あまり「100万は無理でもなんかくれ」と祈ってた甲斐がありました。
(しかし3万円を得るために多大すぎる犠牲を払ってしまい、この二ヶ月慢性的に仕事が雪崩れています。今日徹夜です。うう。もうやだ。絵の中だけでもセレブでいたい。)
挿絵のタバタさんは私とは全然面識が無く、仕事上の知り合いからセッティングしていただいたんですが、時間の無い中ナイス挿絵をありがとうございました。
ちなみに普段は全然萌絵とは縁がないらしく、「タケイさんの好きなアニメキャラ」とかに大苦戦しました。
「えっとこう…髪型が立体として無理があって、変な色で…あと髪飾りとかネックレスがありえないセンスみたいな…」とか「痛車とは何か」とかひとつひとつを解説し手配するたびに、なんか20代女子として…さぁ…間違ってるのは多分私のほうだよね…
全体としては「究極超人あ~る」みたいなぬるーい感じを経て、「機動警察パトレイバー」的に本人が職業人として自分の方向性を定めて出て行く、みたいな古典的な構成にしていたんですが、16Pではさすがに無理だったよー…(アキバを離れるまでを書いたら三年分の思い出があるわけですから)
「よりぬきサザエさん」的に自分の中のネタストックからセレクションして、一応の時系列順に並べてみたのがflipBookの内容って感じです。
私にとっての「埋立地」とか「光画部」が秋葉原の雑居ビルの中にあって、そこでいろんなことをセンパイから学んで出て行ったと、そういう、誰にでもあるちょっと懐かしい、「もう戻ってこないあの日」のお話でした。
現役時代は「ちょっと聞いてヨ!痛車乗った!」とかって取引先とかでネタにしてたんですが、勤務形態が変わって時間ができ、せっかくだから(デスクリムゾン風)ポチポチ文章にまとめていたんですが、思わぬ経緯でネトラン文芸賞に呼ばれて行ってきました。
今後は「ネットランナーで、秒刊SUNDAYや2ちゃんねらー裕子と戦った女」として仕事の糧に…なるのかな…なんかまたいらない戦歴がついてしまった気がしますが…
あの、もっかい宣言しておきますが、好きな言葉は不労所得、将来の夢は30までに結婚する、です。