2008年10月20日
【他人の仕事だって】カードゲーム【かまわず告知しちゃう女だぜ】

http://dimension-zero.com/
おぉおおおお…
「アキバ系セレブリティ」で見開き二ページだけを別次元色に染めた男・立川虫麻呂が…!
イラストレーターとして着実に成長しているなぁと感慨深いです。
「アクエリアンエイジ」でも描くそうです。
あぁムッシー。全体に凝りすぎていつも締め切りギリギリなムッシー。painter使いなせいでファイル破損やトラブルが多いムッシー。寝坊も多いムッシー。
しかし私が落ち込んだときには率先して合コンの幹事をやってくれたムッシー。
(非常にいい飲み会でした。「合コンとしては」全然意味がなかったという一点を除けば。結果的にただの業種交流会になった。)
家族と友人を愛し、誠実であろうと努力する男ムッシー。おぉ彼に幸あれ。
コバヤシ「たまには僕のこともそれくらい絶賛してほしい…」
『おぉすげーなムッシー!おめでとう!どういう風に声がかかったの?』
ムッシー「いや普通に持ち込みしました。電凸して!」
『……』
別の意味でも君はすごいよ…普通に発売元に突撃したらしい…
漫画の持込みたいなもんかな…
私は基本的に自分が知らないところに営業に行くというのはやったことがありません。機会があればマメに名刺交換をして、心に留めておく程度です。営業としてはかなり積極性に欠けると思います。
(間接的に仕事の繋がりがある人から、突然連絡が来るというパターンが多い。)
コバヤシ君(一応共通の友達)曰く「適当な萌え絵じゃないから仕事としてはむしろ使いにくい。完成されてるから」という褒めてんだか褒めてないんだかな評価をもらいつつも、果敢に営業しちゃんと仕事を取ってくるという行動力はすばらしいと思います。えらいです。
「お仕事募集してまぁす→めるあど@hotmail.com」的ネット弁慶ばかりのデジタル絵師の中で、きちんと「自分がやりたい仕事」に向かってできる努力をするという、そういうフツーの「営業」をできる人っていうのは実はすごい。マジそう思う。
もちろん絵そのものがうまくなければ意味は無いわけですが、その上で一歩抜きん出る為に努力を惜しまないということが結局「なにものかになれるか・なれないか」だと思うのです。
自分はというと…
えぇーと…
忙しい…です…
会社員って自分の仕事以外もやんなきゃいけないから大変です…
なんか掃除とか。朝鍵開けるとか(私が一番出勤時間が早い)。電話出るとか。
でもそうやって「会社員」として所属することで得られるもの(福利厚生とか)もありますし、さすがに以前の会社ほどフリーダムではないものの、結構融通がききます。
でもその「融通が利く」とか「ある程度の予算を任される」(でも住宅とかにくらべれば、webとかなんて小さなものですが…)とかいうことに対して勿論、自分が差し出さなければいけない担保もあるわけで、それはそれで緊張します。
しかしムッシー的営業の果敢さも、コバヤシ君やスズキさん的素晴らしいセンスやテクニックがない私がこの場に賭ける事ができるものは「私」でしかないので、逃げずに立ち向かおうと思います。
投稿者 chikage : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月05日
【またまた】もらふにゃ空手生活。【仕事の告知】

「RPG大集合」というi-modeサイトで、先月末から配信されているアプリゲーム「もらふにゃ空手生活」のシナリオを担当しました。

左側の黒いのが主人公の「もらふにゃ」です。
空手を学ぶため、道場に通うもらふにゃ。
しかしある日、悪の流派「黒龍館」に
道場の看板を奪われてしまいます…
看板と平和な町を取り戻すために
もらの空手生活が始まる…
シナリオといっても、これ「ふにゃもらけ」シリーズといってかなり細かい設定があり、「ピース!!」というデザインユニットの創作物です。
アプリゲームも既に何本か製作されており、なんかいろいろあって細かいテキストライティングだけ私がやりました。(お話の流れは企画段階で決まっていた)
ふにゃたち(ふにゃもらとか、もらふにゃとか、クラゲふにゃとか、見た目は違うけど同じ星の出身のお友達)は「遠い宇宙の星から地球にヒマつぶしにやってきた謎の生き物」ということで、なんかもう今まで書いていた物と180度違うので、ピースの方から
「もらはこんなこと言わない!」
って駄目だしされたり、参考として無理やり空手映画DVDを鑑賞させられたり、な、なかなか勉強になりました…
ゲーム内容はミニゲームの集合体?というかちょっと不思議なシステムなのですが、RPGっぽさも楽しめる・初心者でも手軽にプレイできると思います。
私個人としては「ネガティブ」「気に病む性格」「弱気」という性格面では「もらデビル」が他人とは思えない。造形は「カメール」が愛らしくて好きです。
研究しすぎて夢に出てくるくらい真面目に取り組んだので、キャラのファンの方も是非どうぞ。
月額315円の有料サイトですが、「ふにゃもらけ」シリーズだけじゃなくていろいろ落とし放題!
他シリーズだと「財閥タウンズ」等のライフシュミレーションも面白かったです。

http://www.javagame.jp/rpg/index.php?uid=NULLGWDOCOMO
iメニュー→ゲーム→ミニゲーム→RPG大集合!
投稿者 chikage : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月29日
【中の人など】Flashゲームできたよー【いない!】
どうも、会社員になってアキバを離れた末広ですが、昔の知り合いが「flashでゲーム作ってくれ」っていうのでちょっといってきました。ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ
ゲーム内の天才美少女高校生(修正追記:エロゲーワールドには「高校生」という概念がないそうです。)が作ったという設定の「フライトシュミレーター」ゲームなんですが、なにもほんとに一週間(実質的には三日くらい)で作らすことないじゃないかっ…!
まあここまで複雑になると私は手が出せないので、適宜デザイナー(っていうかグラフィック)とスクリプターに「これこれこういうイメージだお」って説明してるだけで、あとは補助に入った程度ですが、まあ暫定チームリーダーなので私をクレジットしてもらいました。
結果によってSDキャラが励ましてくれたりほめてくれたり。
ゲームとしては実は結構凝ったつくりになっているので、いろいろと攻略法を探してみてください。
投稿者 chikage : 18:44 | コメント (2) | トラックバック
2008年08月15日
【艶女】hello,world【爆誕】
さてみなさんはじめまして!艶女(アデージョ)として生まれ変わった末広です。年収800万もないですけど…
っていうかなんだこの毒々しいデザインはっ…!!
コバヤシ「”30代毒女”ってことを表現したんだね!すばらしいデザインだね!」
スズキ「がんばりました☆ミ」
つぅか見出しのとこどうみても血痕だし…あれか?「30までに結婚する」にかけたのか?
スズキさん?スズキさーんっ!!(私以外はみんなお盆休みで遊びに行ってしまった)
まあ仕事中にもかかわらず、社長(新しいほう。前の社長と共通してる点は「めったにスーツ着ない」)が車を出してくれたのでちょっと遠くまで食事にいっておごってもらったり。その後危うく靖国神社(こういう日に行くといろんな政治家が目撃できるんだぜ!)に連れて行かれそうになったけど「暑いから」って理由で流れたり。
そんなわけで去年までと打って変わってごく平穏な誕生日を迎えています。
(去年はその上、この時期に「ネトラン文芸賞」が重なったので、一気に体重が5kg減った。そして今は戻った上に+αな感じ…)
去年の今日から数えてみると、書籍を出してみたり、ゲーム(notエロ)のシナリオを書いてみたり(許可が出ればこちらでも告知します)、自分なりに実り多い一年であったと思います。
人間という仕事を与えられて どれくらいだ
ふさわしいだけの給料 もらった気は少しもしない
いつの間にかの思い違い 「仕事ではない」 わかっていた
それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた
本を出したり営業したり、いろんな人とコミュニケーションをとって信頼度や仲良し度を上げたりすることは大変な部分もありますが、何をするにしろ今、私がここにいるということは選択の積み重ねであって「強制された仕事」ではないのだし、楽しめないなら止める方法はいくらでもある。
「逃げる方法はいくらでもある」のなら、逃げに入る前にとりあえず一通り戦ってみよう。
最近はそう思うようになりました。
リセットや後戻りはできないけれど、その場から逃げる方法は無数にある。
そして私には失うものは特にこれといって無い。
今は23さいヤギちゃんに呆れられながらoffice系を教わっています…
(私は事務系ソフトは体系だてて学んだことは無いので、便利機能みたいなのを知らなかったり、初歩的なところでいきなり躓いたり。ちなみに初級シスアド持ってるので、本来は「表計算の基礎」はできるはず…なのですが…ちょっと自分に自信がなくなってきた…)
投稿者 chikage : 22:41 | コメント (3) | トラックバック
2008年08月13日
【X-dayまで】under construction【あと少し】
さて聖なる日「8/15」が近づいてきました。
予定?仕事ですが何か?平日だしね。
幸い、今回は冬と違ってコミケに行かなくても良いというのがありがたいのですが、ここに着て結構「自分がやんないとまずいこと」がわーっと出てきて…と…とほほ…
会社の人は次々夏季休暇をとり始めるし、アワアワしながら「やることリスト」を作っていっこづつ消してるわけです。
(自宅警備タイプから出社タイプになっただけで、継続してる仕事もある)
はっきり言って「誕生日がどうとか」っていうより「新しい環境で・みんながお盆休みを取ってるうちにできるだけ自分の仕事を消化する」ことだけで精一杯です。ヤギちゃんも帰省してて淋しいです。でもその分やることやんなきゃ…
さてそんな殺伐とした私に救世主が!
スズキ「スエヒロさんニューデザインできたよ!」
そう。いつものデザイナー(『アキバ系セレブリティ』の特設サイトのデザインとかを担当しています。特技は「花を散らす」。)スズキさんが颯爽と8/15以降の「オトナのわたくし」のためのblogデザインを作ってくれたんですハハハ。
ちなみに発注した時は
『えっと…まあ”艶女””コムスメに勝つ””成熟した男は30代女性を選ぶ”って感じでお願いしますwww』
スズキ「……今まではいろいろ各方面に気を使ってガーリィに仕上げてたんですが…そういうことならば本気出さざるを得ないですね…」
そんなわけで8/15以降の私を要チェックだぜ!
投稿者 chikage : 22:07 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月23日
【新しい自分が】リニュウアル予告【始まる予感がするんだぜ】
どうも、sos団団長の末広です。
「世界を大いに盛り上げる末広ちかげの団」です。あぁ筆名がSで始まるのにしておいてよかった!
『秋葉原出身、末広ちかげ。
ただのデザイナーやプログラマーには興味ありません。
この中にオタク、バカ、中二病、メンヘルがいたら、あたしのところに来なさい。以上。』
そんな感じで寄り集まったチームの暫定リーダーです。
ミタカ「どれが誰の担当なんですか…」←中二病担当
コバヤシ「あなた一人で全部の属性もってんじゃん」←バカ担当
とまあ、枕はこの辺にしておいて。
スィーツとバカとメンヘルと中二病で構成された、頼れるみんな(目が死んでる)、に、さらに「24才・若さでテカテカしているヤギちゃん」の加入もありましたし、ここらでいっちょリニューアルしようと思います。
ミタカ「あのねえ”ヤギちゃんが加入”じゃなくて”あなたが入社”なんだよ?みんなと仲良くするんだよ?」
ははは任せとけ。たぶん何とかなるよ。あの異次元空間(詳しくは「アキバ系セレブリティ」を買ってネ)で三年も働いてたわけだし。このカシオミニをかけてもいい!
コバヤシ「余計不安になる」
ていうかさすがにこのヘッダー飽きた。デザイナーのスズキさんが作ってくれたんだけど、このちかげちゃんの絵って「ちかげ24さい」の絵なんだよなぁ…
(現在の私はもう少し、自立した大人の女(笑)になっています、スィーツ(笑)。)
スズキさんに新しいのたのもっと。
スズキ「おぉ作ります作ります!スゴイやつ。」
次回はいったいどんな花が乱れ飛ぶやら、乞うご期待。
投稿者 chikage : 19:52 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月10日
【外れちゃったら】tech総研プレゼンツ【諦めて買ってね】
みなさんこんにちわ末広です。
今日はプレゼント+アルファのお知らせです。
tech総研ににゅーあきばから献本(出版社から著者の関係者に書籍を贈呈する)をお願いしたところ、結構どっさり送ってくれたらしく、フェアのみじゃなく普通にサイト上でのプレゼントにも使われてます。
https://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s04100.jsp?p=ct_en80604&__s=1
「数冊…」的に遠慮がちにお願いしたんですが(献本だってコストはゼロではないんで、そんなに無制限に頼めるわけじゃない)なんて太っ腹なんだにゅーあきば。ありがとうにゅーあきば。あっあとtech総研もありがとうありがとう。他の二冊がバリバリ理系の本なのでちょっと肩身が狭い。
コバヤシ「正当な営業活動なんだから、もっと堂々としてろ」
いや普段の自分は(OLじゃなくなったとしても)ただの目立たないもうすぐ30なので、予想外に優しくされると目が泳いでしまいます。
ピンク少佐のblogにもチラっと登場です。
えっと、冷やし中華がすっぱいやつで、冷やしラーメンは冷たいラーメン(酸味がない)だと思ってますけど違うかな?
それともいっこ!そもそも「アキバ系セレブリティ」が世に出たきっかけとなった、電子出版flibですが、今回書籍版の立ち読みを作ってもらいました。
コンテスト用と書籍版ではいろいろと細かいところに差があるんだぜ!是非ご覧ください。そしてamazonで買ってください。
というわけで「買わないで手に入れる方法」「買わないで読む方法」(一部だけど)のご紹介でした。
でっでもできればみんな買ってね!増刷されないとほんと赤字なんで…
えーとこんなのんきなお知らせの影でこんなことについてコメントするのもあれですが…
秋葉原が大変なことになったようです。
何年か前に、地方で家族を殺した少年が秋葉原で最終的に見つかった、っていうのがあって、「あー秋葉原っていうのが今は”都会”の代名詞になってるんだな」と思った覚えがあります。
都会っていうのはいろんな事が起こる場所なので、治安が悪くなったねーという話は、勤めてた時代からよく言われていましたが。見慣れた街の風景に血痕が残ってるのにぞっとしました。
とりあえず詳細はよくわからないけど、亡くなられた方のご冥福を祈ります。
投稿者 chikage : 12:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月01日
【働いたら負けだと】ITエンジニア適職フェア【思ってるから。】
どうもこんにちわ、末広です。
昨日は秋葉原でITエンジニア向け転職相談会?みたいなのがあったのですが、「アキバ系セレブリティ」がただ「アキバ」っていうその一点のみの共通点で来場者プレゼントに採用されました。tech総研の担当のかたありがとう。
せっかくなので会場のポスター(書店向けに作ったやつなんだけどね)に「ちかげ参上」って書きに行きました。
にゅーあきば編集「アンタ暴走族かなんかですか」
まあ、ただの迷惑っていう意味では似てなくもないです。

会場にいけたのが15時過ぎ…撤収ムード満載で…
すいません…
あたってもって帰った方(5人いるはず…)是非読んでね!
秋葉原で働くとあんな(オタク的には)セレブな生活が待ってます。
ちょっと調べてみたんですが、今回はほんとに「エンジニア」で、webとかDTPとかはデザイン系は一切関係ないらしい。(関係あるとしたらweb系開発。もしくはネットワーク系とか。)
会場で「明らかに場違いなもうすぐ30小太りスィーツ(笑)」を見つけたらそれがたぶん私。
一応ライバルはテックハニーです。
コバヤシ「正直年齢的に”bugってハニー”のほうだろ」
ハハハ君も古いね。グーでぶつぞ。
投稿者 chikage : 12:26 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月19日
【裏表紙を】広告【乗っ取った。】

ネトラン 6月号 【雑誌】で裏表紙の広告欄をゲットだぜ!
こ…こんな広告効果の高そうな場所貰っちゃっていいのかな…
しかしタバタさんのHPを削った「書店様向けポスター」がこんなところで活用されて嬉しい。
(ポスターも大体同じ絵柄です)。
ん?なんかよぉく見たら、発売箇所が
「全国(一部)書店およびアマゾンで好評発売中!
書泉グループ、とらのあななど」
い、一部っていうか…秋葉原限定書籍みたいじゃないですかっ…!
書泉さんとらのあなさんありがとうございます。実際自分でも買いに行こうと思います。
(いちお著者は見本として何冊かもらえるんですが、私はチームメンバーに配ってしまったんで…)
秋葉原の本屋さんじゃなくても売ってください。
書店様は私にご連絡くだされば注文票の手配をします。今ならポスターもついてくるぜ!
コバヤシ「びっくりするくらい普通に営業してるよね」
頑張ります。
最近はおかげさまでエロゲ書いてる暇が無いです。ちょっと寂しい。最後に書いたの一月。
(そのあとずーっと書籍の作業をやっていた)
かーずSPさんみたいに製麺しながら頑張ってる人も居るのに自分は…「冷やし中華が始まるので忙しい」とかにプロフェッショナルを感じるぜ。
忙しくても頑張る人がいて、そういう人の頑張りによって人々のアキバライフが豊かになる。
私も私の仕事を頑張りつつ、書き続けていけるといいと思います。エロゲに限らず。
自分としてはどうせなら超すごいデザイナーとかクリエイターになりたかったのですが、残念ながらセンスがしょぼくて…(って今は認められますが、20代前半はそれを認めることがどうしてもできなかった。周囲に迷惑だったと思います、すいません)
コバヤシさんたちが「センスは無い、が、別の部分に良さがないわけでもない」とはっきり軌道修正してくれたおかげで、今いけしゃあしゃあと「リーダーのふり」をして生活できてるのだと。大変感謝しております。
…冷やし中華が食べたいなぁ…
意外と近所の店(中国の人が経営してる店が徒歩圏内に三件ある。どれもおいしい。)では食べられないんだけど何故だろう…冷やし中華は中華じゃないってやつだろうか…>『美味しんぼ』知識
投稿者 chikage : 16:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月29日
【豪華すぎる】書籍特設サイト【ご祝儀】
…
……ちょっ……
何故かフルFlashの果てしなく豪華な書籍サイトができました。
友達「アナタが作るって聞いたから手伝おうと思って」
→二週間後
友達「できた」
手伝うって言うか私がやったの「文章書いただけ」だよ!
こっ…これ普通に仕事として頼んだら、少なく見積もっても○十万クラスの作業だぞ!
う…うぉおおお…なんでみんなそんなにいい奴なんだよっ…普段は罵倒しかしないくせにっ…
コバヤシ「なんか”いかにアナタの存在感をなくすか”って感じになりつつある」
ミタカ「寄ってたかって”分不相応に豪華”感が出て素晴らしいです」
い、いいんだよ!嬉しいから!
なんかもはや新海誠や蛙男商会の真逆を行く「一人では何もできないリーダー」ですが、でも別に一人でやることにこだわる必要もないし。
それぞれがモチベーションを保って得意な作業をしていくことでいいものが完成して、みんなに配当が出せるのであればそれがベストじゃないかと思っています。
そんなわけで頑張って打ち上げの手配をしました。
ミタカ「それはリーダーがやるべき仕事なんですか…」
いいの!それぞれの作業が最適化された結果なんだから!

実物が編集部から届きました!うわぁ…どピンク…
投稿者 chikage : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月17日
【内容の】書籍・アキバ系セレブリティ【説明です】
『アキバ系セレブリティ』 1500円+税
にゅーあきば
ISBNコード 978-4-904275-00-9
いったい柳の下に何匹ドジョウがいると思ってんだといわれそうですが、いわゆる「オタク本」「アキバ本」の一種です。 アマゾンはこちら。
セールスポイント
■恋愛要素が皆無
(ちかげちゃんはオタクと恋に落ちません。というか最初から最後まで一貫してですます調)
■青春要素が皆無
(登場人物、全員25歳over。)
■心温まるエピソード皆無
(「本文だと八割くらい驚いてるか呆れてるかしてて、笑顔描く機会が少ない」と挿絵のタバタさんに言われた)
…
……
え、えーと、挿絵は全部新規書下ろしだよ!オールカラーだよ!(だからちょっと高いんだぁ…)
例によって後半「チームリーダーである私より挿絵のタバタさんのほうが仕事の質・量ともに重くなる」という「逆幹事マックスの法則」を発動してしまったので、とりあえず今はこうやって営業に励んでいます!
(私はチームで仕事をすると、しばしば「自分が呼んできた他のメンバーが優秀すぎて自分の仕事がなくなる」という状況になる…それが「逆幹事マックスの法則」)
ま、「オタク本」でありながら、オタクと一年一緒に働いてもちっとも主人公のスィーツ(笑)脳は矯正されず、ただのスィーツ(笑)事務員がよく訓練されたスィーツ(笑)グラフィッカーとして成長していくお話です。…あんま成長ってほど成長しなかったんだけどさ…
ちなみに私はその後スィーツ(笑)グラフィッカーを経てスィーツ(笑)ディレクターになり、今はスィーツ(笑)エロゲーライター(小遣い稼ぎ)にクラスチェンジというか突然変異というか…(エロゲのみで生活するのは私みたいな駆け出しには厳しいので、普通の派遣とかで稼いでいますが)
コバヤシ「スィーツっていうよりメンヘルの方が実態に近いだろ」
ミタカ「ちかげさん俺より甘いもの食べないくせに」
いやいいんだよ!「他力本願で落ち込みやすくてすぐ自分のせいじゃないって言い訳してそれでいて懲りない」みたいな心根の部分は間違いなくスィーツ脳だから!
コバヤシ「自覚してるなら直せ」
投稿者 chikage : 17:49 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月14日
【あらためて】amazon予約が始まりました【ヨロシク】
おおー。表紙画像もちゃんと表示されて、なんかすごい!同人誌じゃないみたい!
コバヤシ「いや同人誌じゃないだろう…」
そんなわけで、確実に手に入れたい方(いるんだろうか…居たとしても私が献本しちゃってる気がしなくもないぞ…)はアマゾンでポチっと!
書店での流通は25日以降から始まるんじゃないかと思います(都内。地方はもっと遅いか、置いてないかも…だってそんなに数が多くないんですよ…)。
店頭で手に入れようと思ったら秋葉原の書店に行くといいらしいです。
(書籍っていうのは、こっちが勝手にどこに置くか決められるわけじゃない。書店がある程度「売れそうかな」って思ってくれないと置かせてもらえないのです)
…書籍だけでもおしゃれプレイスに羽ばたきたいっ…!
「我こそはおしゃれプレイス書店」と思われる書店様、是非入荷してあげてください。私が喜びます。
ミタカ「タイトルに”アキバ系”ってばっちり入ってるんだから、アキバ以外で売ろうと思うことのほうがどうかしてますよ」
投稿者 chikage : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月07日
【春風に乗って】本が出ます【爽やかにお知らせ】
『アキバ系セレブリティ』
1500円(税込) 出版社:にゅーあきば
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せっかくだからエイプリルフールに合わせて告知しようかと思いましたが、いろいろと立て込んでて…
というわけでもうすぐ30独身・ちかげちゃんの「アキバサーガ」が書籍になって再登場なんだぜ!
思い起こせば去年の夏…人に頼まれてネトラン文芸賞とやらに出ることになり、仮にもデザイナーという肩書きを名乗ってしまったためにやたらめったら自腹を切って美しいデザイン挿絵DTPの体裁を整えることになってしまったという、伝説の逸品です。
受賞の時の講評でも「DTPが」「デザインが」というところに評価が集中して、リーダーとして誇らしい反面著者としては情けない…
自腹額とか、かかった労力を正直に説明したら編集からは「割に合わないとしか思えない」と言われました。褒めてます?それ??
そしてその割に合わない戦いの延長戦を、引き続きタバタさんとDTPデザイナーたち(本文と、ロゴ等デザイナーは別の人)、それに豪華ゲストなんかも新たに追加してみて「ますます割に合わない」逸品にしあがりました!オールカラー書き下ろし!ほとんど「ネトランからちょっと予算貰った同人誌」の様相になってます。
ミタカ「いい加減コスト意識とか費用対効果とか考えましょうよ…」
Amazonでの予約が始まるそうです。みなさん是非どうぞ。ヨロシコ。
ちなみにネトラン文芸賞作品、他の人も本が出る予定なんですが、今回入稿一番乗りがチーム「アキバ系セレブリティ」で、今回は「工程管理」が褒められました。お願いだから中身も褒めてくれっ…
ソフトウェア開発で培った「正確なスケジューリング」が役立ったんですね…アハハ…
(基本的に開発期間が延びても予算はそれに応じて増えるわけではないので、ダラダラやってると自分の首が絞まる結果になる)
そんなチーム「アキバ系セレブリティ」については特設サイト(当然私自身が作ります…)でぼちぼち紹介していきたいと思います。
投稿者 chikage : 11:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月09日
【打ち上げは】応援有難うございました!【焼き鳥ですけど。】
えーとえーと
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↑紅茶持ってるのがマツバラさん、鉄道模型がウメダさん、フィギャーもってんのが一番人気(私調べ)のタケイさんです。メイド服はスギタさん(生物学上は♂)です。
コバヤシ「…全然感謝してるポーズじゃないじゃないかっアホか君は」
ミタカ「もう…少ない賞金使って何頼んだかと思ったら…」
い、いいじゃん!気分だけでもセレブになってみたかったんだもん!
まあこの二ヶ月あまり「100万は無理でもなんかくれ」と祈ってた甲斐がありました。
(しかし3万円を得るために多大すぎる犠牲を払ってしまい、この二ヶ月慢性的に仕事が雪崩れています。今日徹夜です。うう。もうやだ。絵の中だけでもセレブでいたい。)
挿絵のタバタさんは私とは全然面識が無く、仕事上の知り合いからセッティングしていただいたんですが、時間の無い中ナイス挿絵をありがとうございました。
ちなみに普段は全然萌絵とは縁がないらしく、「タケイさんの好きなアニメキャラ」とかに大苦戦しました。
「えっとこう…髪型が立体として無理があって、変な色で…あと髪飾りとかネックレスがありえないセンスみたいな…」とか「痛車とは何か」とかひとつひとつを解説し手配するたびに、なんか20代女子として…さぁ…間違ってるのは多分私のほうだよね…
全体としては「究極超人あ~る」みたいなぬるーい感じを経て、「機動警察パトレイバー」的に本人が職業人として自分の方向性を定めて出て行く、みたいな古典的な構成にしていたんですが、16Pではさすがに無理だったよー…(アキバを離れるまでを書いたら三年分の思い出があるわけですから)
「よりぬきサザエさん」的に自分の中のネタストックからセレクションして、一応の時系列順に並べてみたのがflipBookの内容って感じです。
私にとっての「埋立地」とか「光画部」が秋葉原の雑居ビルの中にあって、そこでいろんなことをセンパイから学んで出て行ったと、そういう、誰にでもあるちょっと懐かしい、「もう戻ってこないあの日」のお話でした。
現役時代は「ちょっと聞いてヨ!痛車乗った!」とかって取引先とかでネタにしてたんですが、勤務形態が変わって時間ができ、せっかくだから(デスクリムゾン風)ポチポチ文章にまとめていたんですが、思わぬ経緯でネトラン文芸賞に呼ばれて行ってきました。
今後は「ネットランナーで、秒刊SUNDAYや2ちゃんねらー裕子と戦った女」として仕事の糧に…なるのかな…なんかまたいらない戦歴がついてしまった気がしますが…
あの、もっかい宣言しておきますが、好きな言葉は不労所得、将来の夢は30までに結婚する、です。
Special Thanks
マツバラヒロシ(に集約されてる、メイド喫茶好き関係の人々。何度か働いている人(男性ですが)にも話がきけました)
タケイクニハル(に集約されてる、エロゲー好き。痛車に乗せられなかったらきっとこのお話はできなかった。案外世話好きで他人の人生を真面目に考える人がエロゲ好きには多かった)
ウメダアキヒト(に集約されてる鉄道好き関係。鉄道で同人誌が作れるなんて…)
ミナトヒロユキ(に集約されてる、フリーで働いてる人。あとVIPPER)
トナミトシアキ(に集約されている「」。今は私もふたば見る。楽しい。)
スギタジュン(に集約されている、性別がグラデーションな人たち。複数出会ったけど、性嗜好や性自認等がそれぞれ違うので最初はひとくくりに”ゲイ”のカテゴリに入れてしまって申し訳ない。
でも私にとっては男性が謎の存在であるようにずっと謎の存在であり続けると思う)
あとねとらん編集の
郷津さん(誤植発見してくれたり、ほんとお手数かけました…)
武本さん(打ち合わせでなんか楽しげに話を聞いて貰えたので、頑張ろうという気持ちになりました)
最後になりましたが
タバタノリコ(ほんと変な挿絵ばっかりで…)
イトウ(DTP有難うございます。ほんと不得手な分野なので助かりました。何が得意かは秘密だ)
コバヤシ(ナイスロゴデザインありがとう!今後はグチグチ言わないように心がける)
ミタカ(「ネガティブ芸で面白い」とかありがとう!褒められてる感じがしない!)
それと秋葉原で三年間、チームとして常にレベルの低い私をかばう形で戦隊を組んでくれた会社のみなさん。どう見てもあなたたちのおかげです、本当に有難うございました。
個人的に「アキバ系セレブリティ」のテーマ音楽は東京事変の「キラーチューン」がいいなと思います。
「贅沢するにはきっと財布だけじゃ足りないね」
まさに私にはセレブ心が足りてない!しあわせ足りてないよ!!
アキバに縁のある人も無い人も、楽しい人生が送れるといいな、と思います。
投稿者 chikage : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月06日
【取り急ぎ】にゅーあきば賞【ありがとう】
おー。大賞は逃したものの「にゅーあきば賞」もらえたようです。嬉しい。
ネトラン文芸賞 大賞は「お前らでもできる!ネットで流行っている簡単料理まとめ本」
えーと、なんだ。
いろいろと感謝の意とかを表したい人はいるのですが、とりあえず今は仕事が…
うう…
おめでとうメッセージくれた人ありがとうございます。
この三万円で焼き鳥食べに行こうぜ!
投稿者 chikage : 19:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月11日
【キャッチコピーが】アキバジョシ【つけられた…】
ちょっ……
なんだこりゃっ……
シロガネーゼ、アシヤレーヌ、マクハリーヌ、アダチーゼ、アザミネーゼ、コマザワンヌ、ニコタマダム、ジュヴァーナ、シンユリーゼに続く、セレブな女のキーワード。
それが、
アキバジョシ。
どうもこんにちわ、アキバジョシ(涙)の末広です。
私もうすぐ30なんだけど女子でいいのかな…
好きな言葉は「不労所得」将来の夢は「30までに結婚する」です。
両方とも今のところ手に入っていません…つぅかむしろこの「ねとらん文芸賞」そのもの壮大なタダ働きというか…
ちきしょう誰がこんなことを…

簡単な私(アキバジョシ)ヒストリー。
・学生の時に付き合っていた恋人(理系)に秋葉原の買い物に付き合わされるも、興味なし
・何年か後、就職したら秋葉原の事務所だった
・自分はジブリとかオサレアニメくらいしか見ない。エロゲや萌えアニメは興味なし。
・しかし会社の人にオタネタを振られてスルーすると「なんだっつまらん女だな」と憤慨される。
・悔しくなってくる…
・同僚に誘われるまま、できることを一生懸命やっていたら何故か同人エロゲーライター(しかもかなり特殊なジャンル)になってしまう。
あと別にアキバに通勤してただけで住んでたわけじゃないです!
どっちかっていうと「丸の内OL」みたいな!アキバOL?
投稿者 chikage : 16:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月07日
【みなさん感謝で】応援ありがとうございます【ございます】

どうもこんにちは、末広です。
ねとらん文芸賞が公開されて、ちょっと一安心です。
「(・∀・)イイ・アクセス」のU-GKさん、「ニッポン動物図鑑web」の春戸あきさんなど応援してくださってありがとうございます。
何回かにわたって「こうやって電子ブックを作っていったよ」的な話をしていこうかと思います。
まあ基本的には印刷物を作るのとあんまり変わらないみたいなんですが、せっかく印刷コストとか関係ないんだし、ってことでフルカラーで作ってみました。いや作ったのは私ではないが。
電子書籍になってる分は三年間のアキバサーガの中の割と最初の部分です。
そんなわけで現在は数人新しい登場人物が増え、今回DTPをやってくれたのはコバヤシさんといいます。
オタクというよりマニアック。レトロゲームとかが好きな永遠の少年。
『表紙こっちとこっちとどっちがいいかな?』
コバヤシ「んん、なんか自分かわいすぎるんじゃない?」
『いや、挿絵のタバタさん、私とは一回も会ったこと無いから…地味目で太いよって説明はしたんだけど』
コバヤシ「まあ見たこと無いと容赦なく描けないか。
でもこっちの写真よりの絵はちょっとイメージが違うんじゃない?カッコよすぎる」
『カッコイイからいいじゃん!』
コバヤシ「これは書籍になったら、中扉で使うべきじゃないかな。
一枚トレーシングペーパーみたいな、半透明の紙を入れて、そこにキャラだけ印刷して重ねる。街のそこここにキャラが居る感じにして」
『へえ、かっこいいな。ほんとに書籍になったらコバヤシさんやってよwでもあんま特殊な装丁はお金がかかりそう』
コバヤシ「好きにやらせてくれるなら嬉しいな。帯は透明のプラスティック製で…」カキカキ
『おおなんかオサレ』
コバヤシ「…でめくると”アキバ少年探偵団”の団員証があって…」
『……』
コバヤシ「最後のページには”こするとアキバの匂いが出る”っていうシートをつけよう」
『そ…そんなのオサレじゃないよ…』
コンテストだろうが書籍だろうが、みんなにとっては「ちかげをイジって遊ぶネタが増えた」程度にしか認識してないことがよくわかりました。
アキバには優しい大人がいっぱいでちかげちゃん嬉しいわ…(涙)
投稿者 chikage : 20:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月05日
【電子ブックに】あの懐かしい日の話をしよう【なりました】
「アキバ系セレブリティ」

私が何故か今ここで同人エロゲーライターとして小銭を稼いでいる、そのヒストリーともいえるお話が電子書籍として(最初のちょっとだけだけど)配布されることになりました。皆さん読んでもらえると嬉しい。専用のビューアーがいるのがちょっと敷居高いけど。
(ちなみにこれは裏表紙。U-YAさんに描いてもらいました。
ノーマルな表紙は是非配信会社のサイトでご覧ください。)
ここに至るまでにねとらん編集部に行って「アキバに居た間にコレコレこんなひどい目に遭わされた!ふじこふじこ」という話をしてくる機会があったんですが、それでも編集の人は
「でも周囲の人があなたをすごくかわいがっていたのがわかる。そうじゃなければただの悲惨な話だ」
と評価してくださったわけで、出ることになりました。
しかし例によって一人じゃ何も出来ないちかげちゃん。ダメなもうすぐ30(幼稚な割に結構年行ってるんだぜ…)。
いろんな人に助けを乞い、どうにかこうにかって感じで入稿できました。
あの日はちょっと照れくさくて言わないままだったけど、あれだ。
『みんながどう思ってたかはわからないけど、最後にはみんなのことがとても好きになりました』っていう感じです。
結論から言うと私は今秋葉原には居なくて、私がモソモソやってた事務所ももう使われていません(別の会社が入ってると思います)。
私が居たのはUDXが無くて、駐車場に不自由したり昼ごはんの選択肢がすごく少ない秋葉原だったのさ。
事務所を去った時には精神状態もあまり良くなく、周りの人は実は結構心配していたそうなのだが、いきなり電話かけてきたかと思うと「ちょっとコンテストに出るから協力してください」とか用件だけしか言わない子ですいません。ほんと。
でもここ一ヶ月アキバのみんなの高機能っぷりと、意外と親切なとことか、社会人としてのカッコよさみたいなのをすごい感じることができました。
最近になって会社の同僚のweb日記(not blog。入社当時の記録だったので、当時はまだblogという形式がそこまで一般的ではなかったのだ)に自分が何回か出ていることに気づいた。
その中で私は「ちかちゃん」から「ちかげ」になり最後は「ちかげさん」になっていた。
それがいいことなのか悪いことなのかは私には判断できないけど、最後まで友達にはなれなかった私たちの関係というのは結構悪くなかったと思います。
しかし中途半端に自分のことを「webデザイナー」って書いてしまったが為に引っ込みがつかなくなってしまい(私は電子ブックの形式に不案内で、調べてみたらどっちかっていうと印刷系デザイナーの領域で自信がなかった)、自腹で知り合いのDTPデザイナーにレイアウトを発注するというかなり本末転倒な状況で出来上がりました。(一応丸投げすれば配信会社側でやってもらえたんですが、挿絵の入れ方の問題とかで面倒くさそうで申し訳なくて…結局こっち側でできるだけのことはすることにした)
会社の人には「コンテストに出るのに自腹でDTPレイアウトってどんな自費出版だよ」とpgrされたけどいいの!ここまで来たら自己満の世界なの!
格安でDTPやってくれたコバヤシ(仮名)さんありがとう!
このblogはアキバのみんなの優しさとちかたんの自腹で出来てます!!(夏コミでやった分の仕事の報酬が消し飛ぶほどの自腹額になった)うわーん…

